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かっこいい筋肉の付け方とは?部位別筋トレメニューを徹底解説

カッコいい筋肉とは?カッコいい肉体になるにはどういった筋トレをすればいい?カッコいい肉体になりたいけど、どうすればいいのかわからない方に、こちらでどういった筋トレメニューをこなせばいいのか。食事にはどういった所に気を付けた方がいいのかご紹介していきます。

かっこいい筋肉ってどんなの? 芸能人で言うと……

まず、かっこいい筋肉とはどういったものなのか、かっこいい筋肉の定義を決めないといけません。目標となる肉体を決め、その肉体に向けてどういった筋トレをこなせばいいのか、食事制限は必要なのか、様々な部分を決めるのに大切な部分ですので、目標をまずは決めていきたいと思います。ただ、かっこいいカラダと言っても人によってカッコいい筋肉は変わってきます。目指す人によって筋トレメニューや食事の内容が若干ですが、変わってきます。※やる事は変わりません。ただ、食事と筋トレの頻度が変わるだけです。

ここでは、男性がカッコいいと多くの方から言われるであろう芸能人を挙げておきます。現在美しい肉体と言われている方はレイザーラモンHGさんではないでしょうか。美しいカラダを競う合うベストボディジャパンにも出場をされていますし、以前はファイナルまで残った実力者の持ち主でもあります。※ファイナルの途中で仕事の時間となり途中退席をされました。2014年関東オープンではグランプリを獲得されています。

入賞ならずでした?? 応援してくださった皆さん ありがとうございました?? #セイでしょー #ベストボディジャパン #明日からまたトレーニング #トレーニングにゴールはない

レイザーラモンHGさん(@razorramonhg)が投稿した写真 –

かっこいい筋肉を付ける部位別筋トレメニュー10選

目標となる肉体を設定できたら、次はどういった筋トレをこなしていけばいいのか、ご紹介していきます。まず、レイザーラモンHGさんのカラダとご自身のカラダでどの部位に筋肉が足りてないのか確認をしてください。足りない部分がわかったら、下記で部位別に鍛えるメニューやポイント等をご紹介していますので、そちらを参考にして筋トレに励んでみてください。※下記でご紹介している筋トレはウエイトトレーニングとなります。レイザーラモンHGさんの様なカッコいい筋肉を付けるには、ウエイトトレーニングでしか付きずらいためです。

分厚い大胸筋を作る

カッコいいカラダを作る上で欠かせない筋肉の一部ですね。こちらでは大胸筋を鍛えられる基本的なトレーニングをご紹介していきます。まずは基本的な動作をしている動画を見てください。

現役のパーソナルトレーナー兼ボディビル競技者である方ですので、ベンチプレスの基礎がきちんとされていますね。動画の様なフォームを組めるようになるとベンチプレスの基本は完璧ですね。ポイントは動画で述べられているのですが、こちらでも改めて確認をしていきます。

ポイント

・肩甲骨を寄せる(胸を張る)
・ブリッジを作る(お尻・肩甲骨・首の三点をベンチ台に着けて安定させる)
・肩をすくめない(肩を下げた状態を保つ)
・バーを胸の頂点に降ろす(乳首の付近に降ろす)
・手幅はボトムポディション時に前腕が地面と垂直になる位置に設定

この中で最も重要とするのは肩甲骨を寄せてブリッジで固める。この二つです。この二つができているだけでも十分ベンチプレスで大胸筋に効かせることができます。ちなみにブリッジや肩甲骨を寄せる状態は常にし続けないといけません。ボトムでもトップでも肩甲骨は常に寄せおく。ブリッジも解くことはありません。ブリッジと肩甲骨の固定の感覚がつかめない方は背中、特に腰を中心に力を集中してください。背中を中心に肩甲骨を寄せるイメージでブリッジを作ってあげると安定したフォームになります。

セットと回数は筋肥大を目的とする場合は8回×3セット。神経系(筋肉と神経の連動)1回~5回の低レップは人間が持っている最大出力を引き出すトレーニングとなっています。この低レップで行う方法は停滞期などを抜け出すために行ったりするのですが、フォームがきちんと安定してない時におこなうのは危険ですので、基本は3セット×8~10回がおすすめです。重量はこの回数がギリギリできるものにしてください。そのために回数の幅が設けられています。

大胸筋に立体感を与えるインクラインベンチプレス

インクラインベンチはベンチプレスではどうしても刺激を与える事が難しい上部。この部分をターゲットにしたトレーニングとなっています。この部分を鍛える事で鎖骨からの膨らみ生まれます。膨らみが産まれるとより大胸筋が大きく見える上に胸筋から肩にかけてのラインも一緒に鍛え上げることが可能となります。レイザーラモンHGさんもインクラインベンチでのトレーニングをされていることが筋肉の付き方から見て取れます。

インクラインベンチプレスのフォームはベンチプレスのフォームの基本と変わりません肩甲骨を寄せる。ブリッジを作る。これはベンチ台が立った状態でも行ってください。唯一変わりがあるとしたら降ろす位置と手の幅です。バーを降ろす位置は鎖骨よりも下当たりに落とす落とす深さは胸より指三本分の位置まで降ろす様にしてください。手の幅は肩幅よりも若干広い位置にグリップ握るようにしてください。この時もベンチと同様に前腕が地面と垂直になる幅に設定するといいでしょう。※降ろす際は脇を広げよりも閉じる様にバーを降ろしてください。そうする事で三頭の前部にも刺激を行きますし、胸の中央にも刺激が入りやすくなります。

胸の谷間を作るダンベルフライ

こちらは人によっては取り入れなくてもいい場合がある種目でもあります。ただ、日本人の多くは胸郭が広がって無く。平らな事が多いので、どうしても胸筋の中央部を鍛え上げるには、ベンチプレスだけでは難しいことが多いです。このような場合にダンベルフライなどで中央部に刺激を与えやすい種目を取り入れるのはいいです。ほかにもベンチプレスで出し切ることができなかったり、パンプ感を得るためにダンベルフライを行うことも有効的です。

フライのポイントもベンチプレスと変わりはありません。フライ時でも肩甲骨をきちんと寄せる。それを維持するためにブリッジを組んで胸を張る。このポイントをきんと抑えてあげると胸の中央部に刺激を与えやすくなります。ちなみにフライでも肩甲骨の寄せは解きません。ずっと肩甲骨は寄せた状態を保ってください。肩甲骨を寄せた状態でダンベルをトップに持っていくとタンベル同士はぶつかりません。万が一ぶつかる場合は肩甲骨が寄せきれてません。寄せたつもりでも解いてしまっていることがあります。この寄せを我慢して大胸筋を絞るよに寄せることで強い刺激を得れるようになります。

フライのダンベルの軌道は下す時と上げる時も一緒の軌道を通るように意識してください。また、腕の開く角度ですが、若干肘を曲げる程度にしてください。110度~125度ぐらいにしてください。曲げ過ぎるとダンベルベンチにとなりますので、注意してください。肘を曲げないとフォームが作れない場合は重量選択が間違っていますので、重量を軽くしてください。

ダンベルフライ時の重量などは思ったほど重量はあげられません。ベンチプレスで80kg程挙げられる方でも8kgのダンベルを使用するほどです。ですので、無理に重量を挙げないようにしてください。ケガに繋がります。また、ダンベルフライが難しい場合などはフライの動きができるマシーンを使用することも有効的です。

胸から肩にかけてのサイズアップトレーニング

肩は人によって好き嫌いが分かれる部位でもありますね。僧帽筋が盛り上がり撫で肩の様なラインが好きな人もいらっしゃると思いますし、その反対の撫で肩ではなく。逆三角形の角のようにラインが張り出したような肩が好きな方もいるでしょう。目標となるレイザーラモンHGさんの画像を見る限りでは、肩周りの筋肉はそこまで発達はされてないことがわかります。レーザーラモンHGさんの様なカラダを目指すなら肩は一種目のみでいいかと思います。もっと肩との張り出しなどが欲しい方はサイドレイズやリアレイズを取り入れるといいでしょう。

ポイントは2点のみです。ショルダープレスの動作をする際も胸を張って行い、肩をすくめないでダンベルを上方に挙げる様にしてください。肩をすくめずに行うと耳に付くまで腕が上がることはありません。体操選手などが手を振っている姿などが肩をすくめずに手を挙げている状態です。

肩の後方を鍛えるトレーニング

アウトラインを作るのはサイドレイズという種目が効果的ですが、レイザーラモンHGさんを見るとこの部分はあまり発達をさせてないですし、行わなくてもいいと思います。ですが、後ろ、三角筋後部は鍛えておいて損はありません。後部は特に反応が弱く意識して鍛えないと丸い肩は作れません。横から見た時に丸い肩は例えサイズが小さくても鍛えていると傍からわかる物ですし、何よりも丸い肩は見た目がカッコいいです。バスケット選手などを思い浮かべていただけるとわかりやすいですよね。

リアレイズの行っている動画多く出回っていますし、やり方も少し違っています。これは人によってリアの感じ方が違うので一概に間違えとは言えませんが、解剖学の観点から申しますと多くの方はちょっと違ったやり方をしていると思われます。ですが、上記の動画は解剖学にそった肩の動かし方をしているので、参考にされるといいです。※決して他の方のトレーニングフォームが悪いわけではありません。人によって筋肉の反応の仕方が変わってくるので、フォームが多少かわるのは仕方ないことです。

リアレイズのポイントは2つ

・肩甲骨を開く(これまで寄せると言ってきたのですが、こちらでは開く。常に開いた状態をキープします)
・ダンベルをなるべく遠くから回す様にする(小指を上にした状態で円を大きく書くようにダンベルを持ち上げます)

この二つを抑えたフォームで行うとリアレイズにに強い刺激が入るようになります。一番のポイントは肩甲骨を開くです。動画では座って行っていますが、スタティングの場合はお尻を後ろに突き出し、上半身が地面と平行になるように上体を前に倒します。その後はポイントで触れた二つを守って行ってください。※肩甲骨を開くと自ずと背中が丸まります。この時は丸まっても構いません。むしろ丸めないと肩甲骨を開いた状態にするのは難しいです。

力こぶを作る二頭筋のトレーニング

レイザーラモンHGさんの画像は二頭筋に力を入れているポージングではないので、どれほどトレーニングをしているのかわかりませんが、日々の筋トレメニューに二頭筋を入れていることは確かです。二頭筋のメニューはそこまで多くありません。また、二頭筋を鍛えるポイントはどのメニューを行っても変わりはありませんので、一つメニューを覚えておくとどのメニューもある程度はこなせます。

ポイントは3つあります。

・肩を下げる(動画の様に肩を降ろした状態・カラダを傾けて肩を落とす)
・小指を外にひねる(曲げた時に手首を外転させる)
・手首は前腕と平行の状態にする(手首を巻き上げない)

この三つをきちんと押さえてあげると二頭筋だけをターゲットに効かせることができます。この三つに加えて、カールはきちんと二頭筋を収縮させてあげる事が大切になります。最後まで収縮してあげる。刺激が足りない場合は収縮ポイントで1秒ほど停止してください。(この時収縮ポイントからさらに収縮するように力を入れる)この行動をすると嫌というほど強い刺激が入ります。

重量は上記で紹介したポイントが抑えられる重量で行ってください。回数は10-12回を目安に行ってください。

力こぶのピーク(高さ)を出すトレーニング

カールをする際の肩の位置によって二頭筋にかかる負荷が変わってきます。先ほど紹介したアームカールはスタンティングで行っているので、負荷が最もかかるのは地面と平行になった時。ちょうど、肘が90度になった所です。この時に負荷が最大にかかります。この負荷(重力)を肩の位置、カラダの位置を変えることで、鍛えたい部分が変わります。特にピークを高くするカールは非常に重要です。解剖学的には高さを出す筋肉は長頭筋と呼ばれる部分。この長頭筋を鍛えるには肩を落として、負荷がカールしたピークに来るようにしないといけません。種目としてはコンセントレーションカールがおすすめです。

ポイントは一点のみです。腕を内腿に与える際に肘ではなく。二頭筋の中心となる部分を支点に内腿に当ててください。肘ではなく二の腕の部分です。あとの基本はアームカールと変わりません。忘れがちだと思いますが、手首はカールをしないようにしてください。あくまでも前腕と平行の状態を保つようにすることが大切です。その上で、しっかりと収縮する所までカールをしてください。

男らしい広背筋を作る

レイザーラモンHGさんの画像では背中が見えませんが、ベストボディに出られているので、背中の筋肉はきちんと鍛えられていることが予想できますので、こちらではベストボディジャパンに出場される方々のカラダでよく鍛えられている部位をターゲットにした種目をご紹介していきます。

動画は完璧なフォームのチンニングです。このチンニングができる様に目指されるといいでしょう。ちなみにチンニングは多くの方が行ったことのある懸垂とは違います。懸垂はただ鉄棒より顎を高く上げるだけです。腕の力などを使ってカラダを挙げることが多いのですが、チンニングの場合は違います。チンニングは背中の筋力だけで上体を引き上げるトレーニングとなります。

ポイントは4つ

・肩甲骨を寄せる(肩甲骨を寄せる事でカラダがバーに引き寄せられるようにします)
・肘をわき腹に当て込む(肘をわき腹よりも後方に引っ張るようにします)
・小指に力を入れる尺屈する(しゃっくつさせる事で広背筋に力が入りやすくなります)
・胸を張って顎をあげる(背中は絶対に丸めないでください。丸めて上がった場合それは腕の力です)

どのトレーニングも言える事ですが、基本は背中は丸めません多くは胸を張って肩甲骨を寄せることが大切。チンニングも同様です。肩甲骨を寄せて下げる。この動作を必ず行ってください。肘をわき腹に当て込むイメージは肩甲骨の寄せと下げができない方の場合や効かせることを最後まで追い込むための動きです。

腹筋のブロックを際立たせるトレーニング

腹筋はもともと割れていることは周知の通り。しかし、いくら腹筋が割れていようが腹筋の厚み、筋量が無いといくら体脂肪を落としてもボコボコとした腹筋は手に入りません。よって、腹筋もきちんと鍛えてあげないといけません。実際にどういった筋トレをすればいいのか。こちらは基本的なクランチとレッグレイズの二つをおこないます。ただ、この時負荷をかけた腹筋をしてもらいます。負荷はウエイトを抱えてクランチを行ったり、チューブを足に繋げてレッグレイズをおこなったりします。

この時の負荷の決め方はウエイトトレーニング同様の考えをします。12-15回もしくは10-12回できるギリギリの重量選択をします。そして頻度はできる限り詰めておこなう。腹筋などは回復が早い筋肉ですので、一日ほど休めば回復をします(筋肉痛がひどい場合は例外です)

レッグレイズのポイントは一点のみです。カラダを絶対に揺らさない。反動を付けずに足を挙げます。降ろす時も上げる時も絶対にカラダを前後に揺らさないようにしてください。足を降ろしてもカラダが揺れてない状態にすることです。多くの方はカラダを揺らしながらレッグレイズを行っていますが、これは腹筋だけで脚を挙げていることになりませんし、きちんと負荷が乗ってない状態になります。必ず状態を揺らさないようにおこなってください。そして、腰は反らないようにもしてください。あくまでもお腹が丸まることで脚があがるようにしてください。

クランチのポイントは背中を真っ直ぐにしない。反らないお腹を中心に丸まるように上体を起こしてください。意識できない場合は背中を丸めるイメージです。寝た状態で猫背になるのです。またクランチで必要以上に上体を起こす方が居ますが、あれは背中が反ってないとできないので、間違ったやり方です。腰を中心に上体を起こさないでください。あくまでもお腹が丸まる事で上体が起きる様にしてください。

この二つを紹介した順番に行ってみてください。初めのセットでは10回はできるかもしれませんが、次のセットで必ず10回できません。それほどキツイ内容です。もしもできる場合はフォームを再確認してください。きっとどこかでずるをしています。絶対に効率のよいカラダの動きをしているので、確認してください。どのトレーニングもターゲットとなる筋肉だけでウエイトをあげるものです。腹筋も一緒です。反動や腰の力を使わないで、腹筋の収縮のみで挙げてください。※セット間の休憩時間は1分ジャストにしてください。それ以上取らないようにしてください。休憩もトレーニングの一つです。

代謝をあげるスクワット

レイザーラモンHGさんの画像を見ると四頭筋(太ももの前面)が発達しているのでこちらも筋トレメニューとして取り入れておくといいでしょう。方法はハイバースクワット。ハイバーで行うスクワットが四頭筋に効かせる有効な種目となります。実際にどういったものか動画を観ながらポイントとなる部分をご紹介していきます。

完璧なフォームです。ただ、多くの方が「スクワットはつま先から膝を出さない」と言われていると思いますし、その認識があると思いますが、ハイバーの場合は違います。むしろ膝が前に出ないとバランスを崩して怪我をする恐れがあります。膝を前に出さないフォームはローバーの時だけです。ハイバーの様に上体を縦てコアと背中を丸めないフォームを作ると必ず膝は前に出ます。また、膝が悪くなるのはしゃがんときにつま先重心になるからです。動画の様にバーが足のカカトから土踏まずのあたりに落ちる軌道なら重心はつま先になりません。膝を中心としたスクワットではなくなります。

ハイバースクワットでのポイント

・僧帽筋にバーを乗せる(カラダをバーにもぐり込ませる際にカカトでバーを挙げる様にしてください。またその感覚を覚えておいてください。)
・胸を張って背中を丸めない(出ッ尻を作る)
・腹圧を高める(大きく息を吸いその空気をお腹に落とし込みお腹を張らせる。炭酸入りのペットボトルがパンパンに膨れる状態をお腹に作る)
・ボトムボディションで腰が丸まらない(骨盤が後傾しない)ようにする(丸まる位置まで降ろさない。フルスクワットまで行くと丸まることが多いので、その一歩手前で止める)
・脚の幅は肩幅より少し外(スタンスは人それぞれですので、自分がしゃがみやすい幅を見つけてください)
・つま先を外に開く(直立の状態でお尻を絞めてください。その際つま先がフリーに動くようにしておく(カカトで立った状態)と勝手につま先が外に開きます。その位置でスクワットを開始してください。)
・つま先と膝の向きを一緒にする(スクワットの動作の際に常に一緒の方向を向いてください。膝を内に絞る動作は膝を悪くしますので、避けてください。)

ただ、足首が固い人はハイバースクワットでしゃがむことが難しいことがあります。柔軟で柔らかくすることも有効なのですが、それよりもカカトを少し高くしてあげるとしゃがみやすくなります。多くの方は薄いプレートをカカトに挟んでスクワットをしていることもありますし、動画の方が履いているようにウエイトリフティングシューズを穿くことも有効です(リフティングシューズもカカトがあるようになっています)

少しポイントが多くなってしまいました。まとめますと背中を丸めない。バーの軌道は真っ直ぐ。バーを降ろす位置は足のカカトもしくは土踏まず。つま先と膝は一緒の向き。この4つを守ってください。つま先から膝を出さないは完全に無視をしていいです。ハイバーで膝を出さないなんて無理な動きですし、そちらの方が怪我をします。ウエイトリフティングの競技者を見ても一目瞭然だと思います。競技者ほどカラダの動きに忠実で怪我の少ない動きをします。

筋トレ後の有酸素運動で脂肪を燃やそう!

筋トレのメニューは上記のもので事足りると思います。もちろん目指すカラダによってはもっとメニューを増やさないといけない物もあると思いますので、その時は別の記事でも筋トレメニューをご紹介していますので、そちらを参照してください。次に筋肉を増やしたら筋肉をはっきりさせるためにカラダに付いた脂肪を落とします。レイザーラモンHGさんのカラダを見ても余分な脂肪を取り除きバキバキのカラダになっていますよね。では、このバキバキのカラダになるにはどのようにすればいいのか、こちらでご紹介していきます。

ご存知の様に体脂肪は有酸素運動をする事によって脂肪を燃焼してくれます。この有酸素運動をさらに効果を高めるのは筋トレ、とくにウエイトトレーニングなど高強度のトレーニングをした後に有酸素運動をすることが望ましいとされています。筋トレ後の有酸素運動は効率的に脂肪をエネルギーに変換してくれます。よって、筋トレで筋量が増えたら筋トレを続けながら有酸素運動を行ってください。ただ、有酸素運動と筋トレだけではレイザーラモンHGさんの様に体脂肪が少ないカラダになるのは難しいです。

レイザーラモンHGさんの様に体脂肪が少なくなるには食事制限をしないと難しい。下記では食事制限をご紹介していきますので、カラダの余分な脂肪を落とすには食事制限が必要不可欠ですので、参考にしてくださいね。

引き締まった肉体を手に入れる食事の方法とは?

脂肪を落とすためには食事にも気を付けないといけません。いくら筋トレと有酸素運動を頑張っても摂取カロリーが高ければ、脂肪を落とすことは難しいです。もちろん有酸素運動が摂取カロリーよりも消費カロリーが上回ることができれば、脂肪を落とすことが可能です。ですが、一般的には有酸素運動を何時間も行えるほど、多くの方は暇ではないですよね。それよりも今摂取しているカロリーをできる限り抑えたほうが効率がいいですし、無理なく続けられます。

一食を消費するには骨が折れる

例えば一食の食事、牛丼分のカロリー(660kcal)を消費しようと思ったら有酸素運動(ウォーキング)を約2時間以上行わないと消費できません。これを毎日行うと思ったら相当骨の折れる作業だということはお分かりいただけると思います。また、有酸素運動以外に筋トレもするとなると筋トレと有酸素運動が重なった時は最低でも3時間かかります。現実的な数字ではないですね。よって、食事制限はいくら筋トレと有酸素運動をしていても必ず必要なものとなります。

手軽な食事制限

では、実際にどのような食事制限をすればいいのか、ポイントはただ一つです。カロリーを制限する。たったこれだけです。筋トレ同様に至ってシンプルです。ですが、シンプルだと言っても決して簡単なわけではありません。多くは総カロリーを計算したのちに日々の献立を決めてそれを毎日食べる。最初はその日に食べてものを計算し、あとどれほどカロリーを摂取していいのか計算したり調べたりするのですが、この方法は長続きしません。計算や調べることで頭を使ったり時間を割くなどを毎回することに面倒に感じたり、疲れている時にそこで悩みたく無いですよね。

そして効率化を図るようになり、結局先ほど述べた献立をたててそれ通りに食事をする。それが手っ取り早いですし楽です。ですが、これもある一定期間過ぎると辛くなってきます。何せ毎回一緒の食事内容です。普通の精神では耐え切れません。この方法も結局は一般の方には難しいものとなります。では、どういった方法がいいのか。それは生活に馴染みやすいもの。置き換えダイエットがおすすめです。

置き換えなら一食をカロリーの低いものと置き換えるので、総カロリーを抑えることができます。一々カロリー計算をしなくても済みますし、日々の食事メニューを考えることもないです。置き換えをする際に何を代用するのか、問題になってくると思いますが、多くは置き換えようの商品があるので、そちらを利用されることが多いです。

おすすめはすっきりフルーツ青汁です。味も飲みやすい上に初めての方はリーズナブルな価格で始められます。さらに嬉しいことに効果が無ければ返金にも応じてくれるなど、初めて利用する方に手厚いサービスを提供してくれるメーカーであります。

外国人のような筋肉質な体型を手に入れるにはプロテインが有効!

食事制限は脂肪を付けない。今まで以上に脂肪を落とす際に必要なものです。ですが、筋量を付ける場合は別です。食事制限などしません。むしろオーバーカロリーなように食事を摂らないといけません。ただ、オーバーカロリーにすればいいと言うものでもありません。オーバーカロリーでも食事の内容が脂質中心の食事ですと筋量をアップする事は難しい上にカラダの健康を害してしまう恐れがあります。よって、カロリーをオーバーすると言っても食事の内容がでたらめなのはいけません。

では、どういった食事いいのか、それは筋肉の材料となる成分を摂ることが何よりも大切になります。いくら筋トレで筋肉を破壊してもその筋肉を回復する材料がなければ、筋量は増えません。むしろ材料がない状態ですとカラダの筋量は落ちてしまいます。よって、食事の内容で第一に大切なのは筋肉の材料となるたんぱく質が大切です。このたんぱく質の摂取量はとにかく大量に摂取することが大切です。特に年齢が上がっている方は意識してください。若い頃は炭水化物でも筋合成が促進されていたのですが、年齢を重ねるごとに反応しずらくなっていると聞きます。

しかし、大量に摂取が大切と言ってもそれほど食べれるわけではないと思います。一日摂取してほしい最低量が体重×2gほどです。体重が70kgの方なら一日に約140g摂取しないといけません。食材に換算すると鳥の胸肉(皮なし)700gを毎日摂取することになります。量的には胸肉の2枚と半分ほどです。この量を摂るとなると非常に大変だと思います。そこで活躍してくれるのが、プロテインです。プロテインを使用して一日の足りないたんぱく質を補います。

より効果を高めるサプリメントの摂り方

たんぱく質を摂取するのは当たり前のことですが、他にも現在はたんぱく質と同等に摂取されたり、効果が期待できると多くの方が摂取しているサプリメントがあります。それがBCAAの一つであるロイシンの代謝物質であるHMB。ロイシンは体内に入ると筋肉と肝臓によってわずかですが、HMBが作り出せれます。(摂取した全体の5%のみ作り出される)このHMBと呼ばれる物質は筋肉合成の促進、カタボリック(筋肉分解)の防止に一役買っていると言われています。

この効果は筋トレをやっている人、減量を行っている人にとっては非常に嬉し効果であることは想像できると思います。筋トレは筋量を増やすために行っているわけですから、その筋量増加を助けになる物質はありがたいです。減量=脂肪を落とす方にとっては、脂肪だけを落としたいと願うのに減量中はどうしても脂肪と共に筋量が落ちてしまいます。それを抑えてくれる効果がHMBにあると言われているのです。よって筋トレ効果をさらに高めるにはHMBの摂取をしたいところ。

本当に効果があるの?HMB

筋トレをしているユーザーにとってはありがたいサプリメントです。ただ、これまで数多くのサプリメントが販売されてきましたし、中にはお金を払って購入する価値のない物もありました。HMBもその中の一つのサプリメントでは?と疑いたくなることもあると思います。いくら研究結果で一日3g摂取したトレーニング被験者が筋量を増加させた結果出ていても、信用できないことも確かです。そういった研究結果を出されてもまったく効果がなかったサプリメントを嫌と見てきたのでその気持ちはわかります。

できることなら被験者として、モニターとして試せる環境があればと思ったことは何度かありました。ですが、筋トレ系のサプリメントなどはそういったものはありません。あっても一回分のサンプルが海外から届くのみです。ですが、HMBのビルドマッスルと言われる製品だけは違います。こちらの製品だけは効果が無かった場合に返金に応じてくれるようになっています。これは今までのサプリメント業界ではなかった試みです。ましてや筋トレなどするシビアな世界、自己を高める世界は本当に製品に対して厳し目で見るので、このサービスは自社の製品に自信がなければでき無い物だと思います。

初めて利用する際はビルドマッスルを利用してみてはどうでしょうか?効果があるかどうかご自身のカラダで試すことが何よりも確実で間違いありませんので。